利用規約
対象:one-quick(総称)が提供する各アプリケーション(競馬予想アプリ/株式・投資情報アプリ/シグナル配信アプリ/アカウント・決済管理機能)に共通して適用される規約と、アプリごとの個別条項(末尾の別紙A〜C)から構成されます。
制定日:2026年9月1日 最終改定日:2026年9月1日
第1章 総則
第1条(適用範囲)
- 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、ONE QUICK(以下「当方」といいます。当方は個人により運営されており、運営者の氏名は「特定商取引法に基づく表記」に定めるとおり、請求があった場合に開示します。)が「ONE QUICK」その他の名称で提供する次の各サービス(以下、個別に又は総称して「本サービス」といいます。)の提供条件及び当方と利用者との間の権利義務関係を定めるものです。
- (1) 競馬予想アプリ(
keiba.one-quick.com等。以下「競馬アプリ」) - (2) 株式・投資情報アプリ(以下「トレーディングアプリ」)
- (3) シグナル配信アプリ(
signal.one-quick.com等。以下「シグナルアプリ」) - (4) アカウント・サブスクリプション・ポイントの管理機能(
billing.one-quick.com等。以下「アカウント管理機能」) - (5) その他当方が随時追加し、本規約の適用対象として明示するサービス
- (1) 競馬予想アプリ(
- 各アプリに固有の事項は、本規約末尾の別紙(別紙A〜C)に定めます。本規約本体と別紙の内容が矛盾する場合は、当該アプリについては別紙が優先します。
- 当方が本サービス上で随時掲載する個別規定、ガイドライン、注意書き等(以下「個別規定」)は、本規約の一部を構成します。本規約本体と個別規定が矛盾する場合は、個別規定が優先します。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 「利用者」とは、本規約に同意して本サービスを利用する個人をいいます。
- 「登録利用者」とは、第4条に基づきアカウント登録を完了した利用者をいいます。
- 「アカウント」とは、本サービスの利用のために利用者ごとに発行される識別情報及びこれに紐づく利用状態をいいます。
- 「有料プラン」とは、月額課金その他の対価の支払を条件として提供される機能又はサービスをいいます。
- 「ポイント」とは、本サービス内でのみ利用できる、当方が発行する電磁的記録による価値をいい、第8条に定めるものをいいます。
- 「外部APIキー連携機能(BYOK)」とは、利用者自身が第三者の生成AIサービス等から取得したAPIキーを本サービスに登録し、当該サービスを本サービス経由で利用する機能をいいます。
- 「AI生成コンテンツ」とは、生成AIを用いて本サービス上で出力される文章、予想、分析、数値その他一切の情報をいいます。
第3条(本規約への同意)
- 利用者は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。利用者が本サービスの利用を開始した時点で、本規約に有効かつ取消不能な形で同意したものとみなします。
- 利用者が未成年者である場合、本サービスの利用(有料プランへの申込み及びポイントの購入を含みます。)にあたり、あらかじめ親権者その他の法定代理人の同意を得るものとします。利用者が本サービスを利用した場合、当方は当該法定代理人の同意があったものとみなすことができます。
- 利用者が法定代理人の同意なく本サービスを利用し、又は年齢について当方を誤信させる行為(成年者であるかのような申告を含みます。)を行った場合、当該利用者は、行為能力の制限を理由として本サービスに関する法律行為(有料プランの申込み及びポイントの購入を含みます。)を取り消すことができません。
第2章 アカウント
第4条(アカウント登録)
- 本サービスの一部機能の利用には、アカウント登録が必要です。登録希望者は、当方の定める方法により、真実、正確かつ最新の情報を提供して登録を申請するものとします。
- 当方は、登録申請者が次のいずれかに該当すると当方が判断した場合、登録を拒否し、又は登録後であってもこれを取り消すことができます。この場合、当方は理由開示の義務を負いません。
- (1) 提供された情報の全部又は一部に虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- (2) 過去に本規約その他当方の定める規約に違反したことがある場合
- (3) 第16条に定める反社会的勢力等に該当し、又は関与していると当方が判断した場合
- (4) その他当方が登録を適当でないと合理的に判断した場合
- 1人の利用者が複数のアカウントを作成することは、当方が明示的に認めた場合を除き、禁止します。
第5条(アカウントの管理及び共有の禁止)
- 登録利用者は、自己の責任において、アカウント、認証情報(パスキー、パスワード、メールアドレスへの受信手段等を含みます。以下「認証情報」といいます。)を管理・保管するものとし、これを第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更、売買、質入れその他の方法で第三者に処分し若しくは共有してはなりません。
- **アカウント及び有料プランは、登録利用者本人のみが利用できるものとし、家族、知人、その他の第三者との共有は、有償・無償を問わず一切禁止します。**1つのアカウント又は有料プランに紐づく利用は、単一の自然人による利用に限られます。
- 前項に違反する態様の利用(複数人による同時利用、地理的に離れた場所からの短時間での交互利用、認証情報の複数人での使い回しを推認させる利用等を含みます。)が確認された場合、当方は第13条に基づく措置を講じることができます。
- 認証情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害の責任は登録利用者が負うものとし、当方は一切の責任を負いません。ただし、当方の故意又は重大な過失による場合はこの限りではありません。
- アカウントを用いて行われた一切の行為は、当該アカウントの登録利用者本人による行為とみなします。認証情報が第三者に使用されていることが判明した場合、登録利用者は直ちに当方に通知し、当方の指示に従うものとします。
第3章 有料プラン・ポイント・決済
第6条(有料プラン)
- 当方は、本サービスの一部を有料プラン(月額課金のサブスクリプションを含みます。)として提供します。有料プランの内容、料金、提供範囲は、本サービス上に表示するとおりとします。
- 有料プランは、当方が別途明示しない限り、当方の提供する複数のアプリで共通して利用できるものとして提供されます。対象となるアプリの範囲は、本サービス上の表示又は別紙の定めによります。
- 有料プランの利用開始時期は、当方が決済の完了を確認した時点とします。
第7条(自動更新及び解約)
- 有料プランは、利用者が更新日の前日までに解約手続を行わない限り、従前と同一の内容で自動的に更新されます。更新の都度、当該期間分の料金が課金されます。
- 利用者は、本サービス上又は決済事業者の提供する管理画面(カスタマーポータル等)から、いつでも次回更新分の解約手続を行うことができます。
- 解約の効力は、当該課金期間の満了時に生じます。課金期間の途中で解約した場合であっても、当該期間の残日数に相当する料金の返金は行いません。当該期間の満了までは有料プランを利用できます。
第8条(ポイント)
- ポイントは、当方が本サービス内で提供する機能(AI生成コンテンツの追加利用等)の対価として利用できる、当方発行の電磁的な価値です。ポイントは、次の方法により付与されます。
- (1) 有料プランの契約者に対する定期的な付与
- (2) 当方所定の対価の支払による購入
- (3) ギフトコードの利用その他当方が定める方法
- **ポイントの有効期限は、当該ポイントが付与又は購入された日から6か月とします。**有効期限を経過したポイントは、理由のいかんを問わず失効し、利用できなくなります。複数回にわたりポイントが付与・購入された場合の有効期限の計算方法は、本サービス上に表示するとおりとします。
- ポイントは、日本円その他の法定通貨、暗号資産その他の財産的価値と交換することはできず、換金、払戻し、返金及び第三者への譲渡・移転はできません。
- 当方は、次の場合にポイントの全部又は一部を失効させることができます。この場合、当方は利用者に対し、対価の返還その他一切の補償を行いません。
- (1) 利用者が本規約に違反した場合
- (2) アカウントが第13条に基づき停止又は抹消された場合
- (3) 不正な手段によりポイントが付与されたと当方が判断した場合
- ポイントの購入は、資金決済に関する法律上の「前払式支払手段」に該当しない範囲で提供されます。ポイントの利用範囲は、当方が提供する本サービス内に限られます。
- 本サービスの提供が終了した場合、未使用のポイントは、当該終了日をもって失効します。当方は、これに対する補償を行いません。
第9条(決済)
- 有料プランの料金及びポイントの購入代金の決済は、当方が指定する決済事業者(Stripe, Inc. 及びその関連会社。以下「決済事業者」)を通じて行われます。利用者は、決済事業者の定める規約及びプライバシーポリシーが適用されることに同意するものとします。
- 利用者が入力するクレジットカード情報その他の決済手段に関する情報は、決済事業者が直接取得・管理するものであり、当方はこれを保持しません。当方は、当該情報の取扱いについて決済事業者に生じた事由に起因する損害について、責任を負いません。
- 料金は、当方が別途表示しない限り、消費税を含む金額とします。
- 決済に関して利用者と決済事業者、金融機関又はカード発行会社との間で紛争が生じた場合、利用者はこれらの当事者との間で解決するものとし、当方は責任を負いません。
第10条(返金)
当方の責めに帰すべき事由による場合又は法令上返金が義務づけられる場合を除き、支払済みの料金及びポイント購入代金は返金しません。
第4章 本サービスの利用
第11条(外部APIキー連携機能(BYOK))
- 利用者は、外部APIキー連携機能を利用する場合、自己の責任と費用において第三者の生成AIサービス等からAPIキーを取得し、当該サービスの利用規約を遵守するものとします。
- 外部APIキーの利用に伴い第三者サービスから利用者に課金される料金は、利用者の負担とします。
- 利用者が登録したAPIキーの管理、無効化、利用状況の監視は利用者の責任で行うものとします。当方は、登録されたAPIキーの不正利用、漏えい、想定外の課金その他APIキーに起因して生じた損害について、当方の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 当方は、外部APIキー連携機能を予告なく変更、制限又は終了することができます。
第12条(AI生成コンテンツ及び情報の非保証)
- 本サービスが提供する予想、分析、シグナル、AI生成コンテンツその他一切の情報は、情報提供を目的とするものであり、その正確性、完全性、有用性、最新性、特定目的への適合性、及び特定の結果(的中、利益、損失の回避等)を一切保証するものではありません。
- 本サービスの情報は、投資、資産運用、賭博その他の意思決定を推奨・勧誘するものではありません。利用者は、自己の判断と責任において本サービスを利用するものとし、これにより生じた結果(金銭的損失を含みます。)について当方は責任を負いません。
- AI生成コンテンツは、第三者の生成AIサービスを利用して出力される場合があり、当該サービスの利用規約及び制約が適用されます。AI生成コンテンツには、誤り、古い情報、不適切な内容が含まれる可能性があります。
- 各アプリに固有の非保証・免責事項は、別紙の定めによります。
第13条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当方、他の利用者又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利又は利益を侵害する行為
- 本規約に違反してアカウント又は有料プランを第三者と共有し、貸与し、又は譲渡する行為
- 同一人物が複数のアカウントを作成する行為(当方が認めた場合を除く)
- 不正な手段によりポイント、ギフトコードその他の特典を取得し、又は取得しようとする行為
- 本サービスの情報、AI生成コンテンツその他のコンテンツを、当方の事前の書面による承諾なく、再配布、再販売、公衆送信、又は営利目的で第三者に提供する行為
- 本サービスのソースコード等を解析する目的でリバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブルを行う行為
- 本サービスのサーバー又はネットワークに過度の負荷をかける行為、自動化された手段(スクレイピング、ボット、クローラー等)により本サービスにアクセスする行為
- 本サービスの運営を妨害し、又はそのおそれのある行為
- 認証、課金、利用制限その他の技術的措置を回避し、又は無効化する行為
- 反社会的勢力に対して直接又は間接に利益を供与する行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第14条(利用制限及び登録抹消)
- 当方は、利用者が次のいずれかに該当する場合、事前の通知又は催告なく、当該利用者について、本サービスの全部若しくは一部の利用を一時的に停止し、投稿等の削除を行い、有料プランを解約し、ポイントを失効させ、又はアカウントを抹消することができます。
- (1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- (2) 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
- (3) 決済手段が無効となった場合、又は料金の支払を怠った場合
- (4) 第5条に違反するアカウント又は有料プランの共有・使い回しが確認された場合
- (5) 当方からの連絡に対し30日間以上応答がない場合
- (6) 反社会的勢力等に該当すると当方が判断した場合
- (7) その他、当方が本サービスの利用の継続を適当でないと合理的に判断した場合
- 当方は、本条に基づき当方が行った措置により利用者に生じた損害について、当方の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 本条に基づく措置は、当方から利用者に対する損害賠償請求を妨げるものではありません。
第15条(本サービスの変更・中断・終了)
- 当方は、利用者への事前の通知により(緊急の場合は事後の通知により)、本サービスの内容の全部又は一部を変更し、又は提供を終了することができます。
- 当方は、次の場合、事前の通知なく本サービスの全部又は一部の提供を中断することができます。
- (1) システムの保守、点検又は更新を行う場合
- (2) 火災、停電、天災地変、感染症の流行等の不可抗力により提供が困難となった場合
- (3) 電気通信事業者、クラウド事業者、決済事業者等の第三者の役務が停止した場合
- (4) その他、当方が中断を必要と合理的に判断した場合
- 当方は、本条に基づく本サービスの変更、中断又は終了により利用者に生じた損害について、当方の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負いません。有料プランの提供を終了する場合、当方は、未経過期間に対応する料金を日割りその他合理的な方法で返金するよう努めます。
第5章 権利関係・免責
第16条(知的財産権)
- 本サービス及び本サービスに関連するコンテンツ(ソフトウェア、プログラム、データベース、デザイン、ロゴ、文章、画像等)に関する知的財産権は、当方又は正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 当方は、利用者に対し、本サービスを本規約の範囲内で利用する非独占的な権利を許諾するにとどまり、明示又は黙示を問わず、これ以外の権利を利用者に譲渡し又は許諾するものではありません。
- 利用者は、本サービスから取得した情報を、私的利用の範囲を超えて複製、頒布、公衆送信、翻案等してはなりません。
第17条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自己が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、及び反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証します。
- 当方は、利用者が前項に違反した場合、何らの催告なく、本サービスの利用を停止し、又はアカウントを抹消することができ、これにより利用者に生じた損害を賠償する責任を負いません。
第18条(免責及び非保証)
- 当方は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用のある法令又は業界団体の内部規則等に適合すること、及び継続的に利用できること、並びに不具合が生じないことについて、明示又は黙示を問わず何ら保証しません。
- 本サービスは、生成AI、外部データ提供元、クラウド事業者、決済事業者等の第三者サービスに依存しています。当方は、これら第三者サービスの停止、仕様変更、提供終了、これらに起因する本サービスの不具合又は中断について、当方の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 利用者は、本サービスの利用に関連して他の利用者又は第三者との間で紛争が生じた場合、自己の責任と費用でこれを解決するものとし、当方は当該紛争について責任を負いません。
第19条(当方の責任の制限)
- 当方は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、当方の債務不履行又は不法行為に基づき賠償責任を負う場合であっても、当方に故意又は重大な過失がある場合を除き、利用者に現実に発生した通常かつ直接の損害に限り、その責任を負います。逸失利益、事業機会の喪失、データの喪失、間接損害、特別損害及び付随的損害については、当方は責任を負いません。
- 前項に基づき当方が負う損害賠償額の総額は、当方に故意又は重大な過失がある場合を除き、当該損害が発生した時点から遡って過去12か月間に利用者が当方に対して支払った本サービスの対価の総額を上限とします。
- 本条その他本規約中の当方の責任を免除又は制限する規定は、利用者が消費者契約法上の消費者に該当する場合において、当方の債務不履行又は不法行為が当方の故意又は重大な過失によるものであるときは、適用しません。
第20条(利用者による損害賠償)
利用者が本規約に違反する行為又は不正若しくは違法な行為によって当方に損害を与えた場合、当方は、当該利用者に対し、当該損害(合理的な範囲の弁護士費用を含みます。)の賠償を請求することができます。
第6章 一般条項
第21条(個人情報の取扱い)
当方は、本サービスの提供に関して取得した利用者の個人情報を、別途定める「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱います。利用者は、当該プライバシーポリシーに同意した上で本サービスを利用するものとします。
第22条(権利義務の譲渡等)
- 利用者は、当方の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を、第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供してはなりません。
- 当方は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡、会社分割、合併、当方の法人成りその他の方法によるかを問いません。)には、当該事業譲渡等に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに利用者の登録情報その他の情報を当該事業譲渡等の譲受人に承継させることができるものとし、利用者は、かかる承継についてあらかじめ同意するものとします。
第23条(本規約の変更)
- 当方は、次の場合、民法第548条の4の規定に基づき、利用者の個別の同意を要することなく本規約を変更することができます。
- (1) 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき
- (2) 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当方は、前項による本規約の変更にあたり、変更の効力発生日の7日前までに、変更する旨、変更後の内容及び効力発生日を、本サービス上での掲示又は当方が適当と判断する方法により周知します。
- 変更の効力発生日以後に利用者が本サービスの利用を継続した場合、利用者は本規約の変更に同意したものとみなします。
第24条(通知及び連絡)
- 当方から利用者への通知は、本サービス上での掲示、利用者が登録したメールアドレスへの送信その他当方が適当と判断する方法により行います。
- メールアドレスへの送信による通知は、当方が送信した時点で利用者に到達したものとみなします。
- 利用者から当方への連絡は、当方が本サービス上で指定する方法(お問い合わせフォーム又はメールアドレス)により行うものとします。
第25条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、当該条項の残りの部分及びその他の条項は、引き続き有効に存続します。当方及び利用者は、無効又は執行不能とされた条項の趣旨に最も近い有効かつ執行可能な内容となるよう、必要な措置を講じるものとします。
第26条(準拠法及び管轄裁判所)
- 本規約及び本サービスに関する一切の事項の準拠法は、日本法とします。
- 本規約又は本サービスに起因し又は関連して当方と利用者との間に生じた紛争については、当方の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
- 制定日:2026年9月1日
- (以降、本規約を改定した場合は、改定日と概要をここに追記します。)
別紙A 競馬予想アプリ 個別条項
本別紙は、競馬アプリの利用について本規約本体に追加して適用されます。
A-1(サービスの内容)
競馬アプリは、公開情報及び統計データに基づく競馬レースの予想・分析情報、並びに生成AIによる予想文の出力機能等を提供します。
A-2(情報の性質・非保証)
- 競馬アプリが提供する予想、印、指数、AI生成コンテンツその他一切の情報は、情報提供を目的とするものであり、レース結果の的中、勝馬投票券の的中、又は利用者の利益を何ら保証するものではありません。
- 競馬アプリは、勝馬投票券の購入その他の行為を推奨・勧誘するものではありません。勝馬投票券の購入は、利用者が自己の判断と責任において、法令(競馬法等)の定めるところに従って行うものとします。
- 利用者は、20歳未満の者による勝馬投票券の購入が法令上禁止されていることを理解し、これを遵守するものとします。
A-3(データの出典)
- 競馬アプリは、第三者が提供する競馬関連データ(レース結果、出走馬情報、オッズ等)を参照する場合があります。これらのデータの正確性、最新性について当方は保証しません。
- 当方は、データ提供元のサービスの仕様変更、提供停止等により、競馬アプリの機能の全部又は一部が利用できなくなる場合があることについて、責任を負いません。
A-4(免責)
利用者が競馬アプリの情報を利用して行った勝馬投票券の購入その他の行為により生じた損失について、当方は、当方の故意又は重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
別紙B 株式・投資情報アプリ 個別条項
本別紙は、トレーディングアプリの利用について本規約本体に追加して適用されます。
B-1(サービスの内容)
トレーディングアプリは、株式その他の金融商品に関する公開情報の集約・表示、生成AIを用いた情報整理・分析の補助機能等を提供します。
B-2(投資助言業・金融商品取引業に該当しないこと)
- **トレーディングアプリは、金融商品取引法上の投資助言・代理業、投資運用業その他の金融商品取引業に該当する役務を提供するものではありません。**トレーディングアプリが提供する情報及びAI生成コンテンツは、一般的な情報提供及び学習・研究の補助を目的とするものであり、特定の銘柄の売買、投資時期、投資金額その他の投資判断に関する助言又は推奨を行うものではありません。
- トレーディングアプリの情報は、特定の金融商品の取得又は処分の勧誘を目的とするものではありません。
B-3(自己責任の原則)
- 投資判断は、利用者自身の責任と判断において行うものとします。金融商品の取引には、価格変動、金利変動、為替変動、発行体の信用状況等により損失が生じるリスク(元本を上回る損失が生じるリスクを含みます。)があります。
- 利用者がトレーディングアプリの情報又はAI生成コンテンツを利用して行った投資その他の取引により生じた損失について、当方は、当方の故意又は重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
B-4(情報の正確性)
トレーディングアプリが表示する株価その他の市場データは、第三者から提供されるものであり、遅延、欠落、誤りを含む可能性があります。当方は、これらのデータの正確性、完全性及び最新性を保証しません。
別紙C シグナル配信アプリ 個別条項
本別紙は、シグナルアプリの利用について本規約本体に追加して適用されます。
C-1(サービスの内容)
シグナルアプリは、市場データ及びアルゴリズム又は生成AIに基づく指標・シグナル情報の表示機能等を提供します。
C-2(投資助言業・金融商品取引業に該当しないこと)
- **シグナルアプリは、金融商品取引法上の投資助言・代理業、投資運用業その他の金融商品取引業に該当する役務を提供するものではありません。**シグナルアプリが提供するシグナル、指標、スコア、AI生成コンテンツその他の情報は、一般的な情報提供を目的とするものであり、特定の金融商品の売買その他の投資判断に関する助言又は推奨を行うものではありません。
- 「買い」「売り」その他これに類する表示がなされる場合であっても、これらは過去のデータに基づく機械的・統計的な出力にすぎず、投資の推奨又は将来の成果の予測を意味するものではありません。
C-3(自己責任の原則)
- 投資判断は、利用者自身の責任と判断において行うものとします。金融商品の取引には損失が生じるリスクがあります。
- 利用者がシグナルアプリの情報を利用して行った投資その他の取引により生じた損失について、当方は、当方の故意又は重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
C-4(情報の正確性・継続性)
シグナルアプリが利用する市場データは第三者から提供されるものであり、遅延、欠落、誤りを含む可能性があります。当方は、シグナルの算出基準を予告なく変更し、又はシグナルの配信を停止することができます。
以上